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茶話本舗
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事業内容

茶話本舗事業

茶話本舗

「茶話本舗」は、ご利用者・ご家族・地域社会・介護従事者・介護事業者・日本国に真に必要とされる在宅サービスを、世界を視野に入れながらつくり上げるという強い想いをもった創業者・藤田英明が、当時の介護・福祉業界へのアンチテーゼを提示する為に創設したデイサービス事業モデルです。


茶話本舗の特徴

空き民家を活用した設備環境

空き民家を活用した設備環境

ご利用者にとって落ち着いた生活空間を実現し、自宅と同様のくつろげる空間を実現しています。 落ち着いた生活空間の中で行う生活リハビリとともに、設備環境を利用して日常生活の中で気付かぬうちにリハビリテーションを行う事でご利用者のADL及びIADLの回復を促進しています。

具体的には、玄関等に比較的大きな段差をあえて建物内に残し、その段差に目立つ蛍光シールを貼り、厚い人員配置による見守りや補助の中で、歩行移動時に自然と段差を乗り越え、筋力強化を図る等のリハビリテーションを行っております。

そうしたケア上の利点はもちろんのこと、設備投資を抑えた事業展開を図ることができることで、その分を従業員へ分配する事が出来、給与水準を高めに設定できる事で従業員満足も高まります。 更に、全国的に余剰している空き民家を有効活用することにより、既にある社会資源を最大限有効活用し、環境問題に貢献しています。


365日年中無休のサービス

365日年中無休のサービス

土・日曜日、祝日、お盆、お正月でも介護には休みがないという、ご家族にとって1番深刻な問題が存在すると言う現実に基づき、365日年中無休でサービスを提供することによって、ご家族の休息を確保し、ご利用者・ご家族双方の生活の質(QOL)の向上を図っています。

また、365日いつでも事業所の生活相談員に相談をする事が出来る体制になっているので、平日は仕事で忙しいご家族もゆっくりご利用者の事について生活相談員とコミュニケーションが取れ、ご家族の意向を事業所でのケアに反映する事が出来ます。ご家族に精神的・身体的ゆとりが生まれる事で、ご利用者への対応にも好影響が生まれ、虐待等の防止にもつながっています。


介護保険外での夜間ケアサービス

介護保険外での夜間ケアサービス

365日介護に休みがないのと同様に、介護には24時間休みはありません。昼夜逆転、夜間徘徊、火の不始末等ご家族の精神的・身体的負担は想像を絶しています。 夜間帯の負担が大きいが為に、多くのご家族は特別養護老人ホームや有料老人ホーム等の施設への入居を決断されています。しかしながら、ご利用者本人は数多(あまた)ある統計で明らかな様に「住み慣れた自宅で生活したい」という希望を持っています。 ご利用者とご家族双方のニーズを満たすべく夜間ケアサービスを自主事業で行っております。 認知症のある方でも、通い慣れた環境の中で、顔見知りの職員によるケアが提供される事で症状の緩和が図られ、ご家族の介護負担も軽減され、在宅生活の軽減が可能になります。

また、夜間帯の状況を的確に把握する事で、日中帯のデイ(通所介護)サービスにおいてよりきめ細やかな個別ケアを実践する事が出来ます。また、夜間ケアサービスは1回(1泊)800円(※)からと設定させて頂いており、同時に昼食費も400円/食とさせて頂いております。 それは、現在の世界的経済状況の悪化を背景に、我が国もデフレ経済不況が続いており、生活保護受給者も年々増え続けている事実を踏まえております。確かにこの金額設定は安いと我々も感じます。しかしながら、ここを高く設定してしまう事は、「経済的に困窮していたとしても、在宅生活を出来るだけ続けたいと言う希望を持っているご利用者やご家族に、平等に在宅介護サービスを利用してもらえる社会を実現する。」という我々の根本的な考えに反するのです。従って我々茶話本舗は今の社会情勢が続く限り、安くする事はあっても、高くする事は決してあり得ません。


利用定員10人の小規模事業所

利用定員10人の小規模事業所

介護を提供する上で、少人数である事のデメリットは存在しない、という事実に基づき、個別ケアを徹底して実践する為の目配り、気配り、心配り(三配り)のできる少人数制を採用しております。少人数である事の一般的デメリットは採算性の悪さですが、そのハードルを解除できる業態として茶話本舗モデルを開発しました。
採算性の悪化は事業の継続を難しくし、事業の停滞はご利用者の在宅生活の継続を阻害してしまいます。何より重要な事はご利用者の在宅生活の安定的継続ですので、茶話本舗モデルでは小規模で個別ケアを充実させながら採算もとれる仕組みにしています。


通常の2倍の人員配置

通常の2倍の人員配置

介護事業の根幹は人材です。その人材を茶話本舗では、介護保険上の基準である5(ご利用者):1(介護職員)に対して2倍の2.5(ご利用者):1(介護職員)で配置しております。 また、介護職員はじめ生活相談員や事業所の施設長は全員、茶話本舗の理念や考え方、介護技術や知識、法令遵守(コンプライアンス)意識と実践等々を理解し身に付けた介護のプロフェッショナルです。
そうした人材の育成の為に、日本介護福祉グループでは「社団法人茶話介護研究所」という教育研究機関を設け、そこで知識はもちろん実践に基づいた研修教育を日々行っております。そうした専門教育を受けた目配り・気配り・心配りのできる介護のプロフェッショナルを手厚く配置し、入念なアセスメントとケアプランに基づいて、ご利用者1人1人の状態に合わせた個別ケアを提供しています。


茶話本舗15の取り組み

その他にも、いくつもの特長を有したサービスを提供しております。
当社ではそれを「茶話本舗15の取り組み」として下記の様にまとめております。

1
24時間365日年中無休
(介護保険通所介護は9:00~17:00)
2
原則手作り朝食・昼食・夕食をご提供
(※ 朝330円~、昼400円、夜430円~)
3
昼食材料費が1食200円(経済的価格)
4
即日、緊急時や定期的な
夜間ケアサービス(※ 1回800円~1,350円)
5
病院退院後の在宅生活復帰へ
向けての夜間ケアサービス
6
目配り・気配り・心配りの三配りが
できる少人数制(定員10名)
7
職員配置は通常の約2倍
(ご利用者2.5:介護職人1)
8
お好きな時間に、職員がマンツーマンで
対応する個別入浴ケア
9
掃除・洗濯・料理・散歩等の
生活リハビリの実践
10
男性要介護者への効果的な
アプローチとケア
11
ご本人のいきざまを体現できる
コミュニケーションケア
12
徹底したソーシャルワークの実践
13
認知症高齢者への効果的ケアと
認知症予防の取り組み
14
自宅と同じようなくつろげる畳と
コタツの住環境・空間
15
何はともかく自由で、楽しく、
自分らしい生活を支援します

(※)地域や介護保険の自己負担割合により異なります。

日本介護福祉グループでは、これらのご利用者本位で介護の現場視点から組み立てた介護サービスモデルを有した「茶話本舗デイサービス」を、平成19年より本格的にフランチャイズ(FC)本部を立ち上げ、現在、全国各地に事業を展開致しております。

なぜフランチャイズという事業展開方式を用いているかと言えば、それは我が国の高齢化の進展速度と同等以上のスピードで社会インフラを整備し、日本国の高齢化に伴い発生している又は発生するであろう小さな問題から、大きな問題までを出来るだけ多く解決していかなくてはならないと強く認識しているからに他なりません。

高齢化は日本のアキレス腱とも言われています。一般的にはアキレス腱と言うと弱点と捉えられ勝ちですが、アキレス腱がなくては歩く事すら侭ならないのです。従って当社では日本のアキレス腱を丈夫なものに鍛え上げ、速く長く走れる長距離ランナーの様な国に日本を変革する為に微力ながら寄与出来ればと思っております。